ドラクエ9セリフ集

11.サンマロウ

登場キャラクター

  • サンディ

  • マキナ

  • マウリヤ

  • 魔物

  • 幽霊

サンマロウ

入り口

花の町サンマロウへようこそ!まあ。あなた旅人さんね?なら自分の船がほしいんじゃない?
この町にあるりっぱな船なら世界中どこへでだって自由に旅ができるはずよ。
ね?ほしいでしょ?ほしいわよね。だったらマキナおじょうさまのお友だちになるといいわ!

ちょっと聞いた!?ナイン!この町って船があるらしいじゃん!しかもくれるみたいよ!
女神の果実さがすのに自分の船があったらマジでちょーべんりなんですケド!
とにかく その おじょうさんに会いに行ってみよーよ!そんで船もらっちゃおー!

町の人々

おやしきのマキナさんってヘンな子なんだよ!
でも おともだちになると なんでも 好きなものくれるんだ!

おやしきのマキナって子はへんちくりんな娘っこでなあ。オラの犬を見てえらくおどろいてな。
どうしてこの方たちは毛皮を着てベロを出してるの?……なーんて聞くんだよ。
そりゃあ犬だからな!って答えると まあイヌさんというお名前なの?だってさ。まったくおかしな子だよ。

宿屋

(コック)マキナさまは生まれつきお身体が弱くてねえ。ずっとベッドで暮らしてたのさ。
遠い国からとりよせたふしぎな果物を食べてからすっかりお元気になったけどね。
えっ?なんでそんなことを知ってるのかって?
この宿屋ではたらく人間はみんな元々マキナさまの家の使用人だったからね。

(メイド)わたしマキナさまが心配です。身体こそお元気になられましたが 大きなおやしきに ひとりぼっち。
だから町の人たちにつけこまれてしまうんです。

町長の家

(町長)
キミ光る果実というものを知っておるかね?なんでも万病に効く薬らしいぞ。
町いちばんのお金持ち マキナさんは光る果実を食べたとたん不治の病が治ったそうだ。

マキナの家

こんにちは ごきげんよう。今日は何してあそびましょう。

(町民A)うん!今日はマキナさんのためにケーキを作ってきたんだ。
ほらおいしそうだろ?イリゴがいっぱい のっかった まっしろいケーキだよ!

……ありがとう。すてきなケ…キ?ケキー?ね。花びんにいれて かざっておくわ。

(町民A)あの~マキナさん?それかざるものじゃ……
ん~……ま いっか!気に入ってくれてよかったよ。

(町民B)マキナちゃん!あたしのプレゼントも見てちょうだい!

なあに?

(町民B)女の子は食べものより おしゃれ!いつも同じリボンをしてるでしょ?だから新しいのプレゼントしたげる!

いらない!

(町民B)ええ?な なんで?なんで?色も もようもカワイイ……

いらないったらいらない!このリボンは大切なお友だちとおそろいなんだから!
他のなんかつけないの!キライ!!あなたとは絶交よ!

(町民B)そっそんなぁ~!?

(マキナ?がナインに気づく)

だあれ?あたらしいお友だち?


まあごきげんよう。あなたはじめて会う方ね。
……え?船?船がほしいの?いいわ あげる。どこへでも持っていって。
そのかわり わたしの お友だちに……

…………!?
あなた……あなたは……町の人たちとはちがう……。
あなた…マキナをむかえにきたのね?

  • >はい

    ……ダメよ!ぜったいダメ!!
    わたし あなた キライ!あなたなんかお友だちじゃないわ。やっぱり船もあげない!帰って!!

  • >いいえ

    うそ!わたし知ってるわ。あなたはマキナをむかえにきた。でも ぜったいに ダメ!!
    わたし あなた キライ!あなたなんかお友だちじゃないわ。やっぱり船もあげない!帰って!!

(町民A)まあまあマキナさん。そんなに怒らなくたって……。

(町民B)そうよお。ごきげん直して?ねっねっ?

キライったらキライ!!みんな出てって!あなたたちもみーんなよ!
出てってー!!

(町民A)こりゃマズい。マキナさん また明日!

(町民B)ごきげんよう~!

(マキナ?が部屋にこもる、幽霊が見守る)

ちょっとサイアク!いきなり なに キレてんの!?イミ不明なんですケド!
……でもムカつくけどあのマキナって子がきげん直さないと船がもらえないっぽいし。
だれかマキナと仲いいヒトとかいないかな?

町の人々

昔からマキナさんは病弱でさ。外であそべないから いつも ひとりで窓の外をさみしそうに ながめてたよ。
そりゃあ今はワガママだしユニークすぎるかもしれないけどマキナさんは元気なほうがいいよ。

花の町サンマロウの町長ともなればもっとはなやかで広い家がふさわしいとは思わんかね?
そう。マキナおじょうさんの家など広さもりっぱさも もってこいだ。私もお友だちになってみるか。


ええわたくしは昔マキナさまの乳母をつとめておりましたよ。
……ええっ!?マキナさまがお部屋に閉じこもってしまったんですか!?
心配だわ……。でも わたくしが行ったところで 会ってくださるかどうか……。
マキナさまはご病気が治ってから別人のように気むずかしくなり使用人とはクチもきかぬありさま。
でも……そうだわ。ひとりだけ今もかわらずマキナさまが心をひらく相手がいます。
マキナさまお気に入りの人形を作ったからくり職人のおじいさんです。教会のとなりに住んでいますよ。
からくり職人のおじいさんにならマキナさまも会ってくださるでしょう。


(からくり職人)
この店は昔わしの工房でな。からくり職人としていろんなものを作ったもんじゃよ。
ま 年も年なのでしばらく前仕事はやめてしまったがね。
……ん?なんじゃと?マキナおじょうさんに人形を作ったことがあるだろう じゃと?
なぜ旅人のあんたが……そうか!乳母から聞いたんじゃな。うんうん。なつかしい話じゃ。
で どうしてとつぜん そんなことを。
なにっ!?マキナおじょうさんがヘソを曲げて部屋にとじこもったじゃと!?
うう~む……。それじゃ心配じゃ。旅の人 知らせてくれてありがとう。
どういうわけだか おじょうさんは わしを えらく 気に入っておってなあ。
使用人たちは追い出した後もわしだけは ちょくちょく家に まねいてくれるんじゃ。
行ってみよう。わしが声をかければ部屋から出てきてくれるかもしれん。

マキナの家

(からくり職人)
おおーい。マキナおじょうさーん!おじゃまいたしますぞ。
マキナおじょうさん?今度はどうなさいました。もしやお身体の具合でも……
カギがあいておる。どこかへお出かけになったのか?マキナおじょうさん。失礼しますぞ。

(マキナの部屋に入る)

おかしいな。マキナおじょうさんもわしが作った人形もどこにも見当たらない……
…………ん?
ベッドの上に手紙があるな。どれどれ……

娘はあずかった。返してほしくばカネを北の洞くつまで持ってこい。

こっこの手紙は……大変だ!みんなに知らせなくては!!

マキナおじょうさんが……マキナおじょうさんがさらわれた!


(マキナの部屋に幽霊が出現する)

………………。

(裏庭への扉へ消える)


(くまのぬいぐるみ)古びたぬいぐるみだ。足のウラにぬいとりがある。
いとしい娘マキナへ


ナインは墓をしらべた。
大好きなお友だちここに眠る。

さっきの幽霊マキナに似てなくなくね?どういうこと?
もしかして……ヘンテコおじょうさまの身になにかあったとか!?

あの子は私のたったひとりの
大切なお友だち……

ひっ!!出た!!ヘンテコの幽霊っ!!

私は……マキナ。この墓の下で眠る者です。
そしてあの子……さらわれてしまった あの子は 私のお人形マウリヤ。
ふしぎな光る果実のチカラで命を宿した私の大切なお人形……。

ふつうの子のように外で遊ぶことのできない私にとってマウリヤだけがお友だちでした。
大好きな大切なお友だち。マウリヤと毎日遊んだ。とても幸せでした。でも……

私の病気はどんどんひどくなり じきに天使さまが おむかえに くるだろうと……わかっていました。
そんなある日……。

召使が万病に効くというめずらしい果物をとりよせたのです。

黄金色にかがやく うつくしい果実。……けれど私はとっくにあきらめていました。
黄金の果実を食べたところで私の病気が治るはずはない。私の命はもうつきるのだ…と。


ほらマウリヤ。きれいでしょう。キラキラ光ってお星さまみたい。それに……とってもいいにおい。
あなたにも食べさせてあげたい。ひとりぼっちじゃなくて誰かといっしょに……。

ねえ……マウリヤ。あなたがもし……
人間のように動いてくれたら しゃべってくれたなら……
あなたに命が宿って私だけのお友だちになってくれたら どんなに……
…………ゴホッゴホッ!!
……天使さま……。私をおむかえにきたのですか…?ゴホッ!ゴホッ!!

……あなた マキナ?わたしのお友だちね。
こんにちはマキナ。やっとあなたとお話できてとってもうれしい!

……マウリヤ……?あなた本当に……?
………………!!
……せっか…く…願い……かなったのに……。

なあに?

私は…もう……

マウリヤ……あなたに私の持っているもの全部あげる。あなたがマキナになるの。
お人形だと知られたらこの町にあなたはいられないかもしれない。だから私のふりを…して……

あなたはマキナとして……しあわせになってね。……私の分も…長生きしてね……。

……私の…かわり…に……
…お友だち……たくさ…ん……


……私の言葉を守るためマウリヤは誰にも気づかれぬよう墓を作りマキナになりました。

天使さま。町の人々をさわがせた罪は私ひとりのもの。マウリヤをどうか責めないで。

(マキナの幽霊が消える)

どうか天使さま マウリヤを……
私の大好きなお人形……
……大切なお友だちを助けて……


えーと……女神の果実のチカラで人形がヘンレコおじょうさまになってた……ってコト!?
あんだけ たのみこまれちゃー ほっとくわけには いかないよね。ねー。天使のナインさま!
んじゃ ちょちょいのちょいっとお人形を助けに行こー!

町の人々

町長さんが調べたところによるとマキナさんの家にはほとんど財産が残ってないらしい。
それというのもマキナさんがお友だちに何でもかんでもあげちまったからだって。
くそう!これじゃマキナさんが……。オレのへそくりじゃあ身代金に足りないし……。

(からくり職人)
……ああ あんたか。いやはや とんでもないことになったのう……。
マキナおじょうさまがご無事だとよいのじゃが……。はあ……。
それにしてもマキナおじょうさんお気に入りのあの人形はどこへ消えてしまったんじゃ。
あの人形は特別製でな。マキナおじょうさんにたのまれてわしが作ったものなんじゃ。
大きさも見た目も何もかもおじょうさんそっくりの人形さ。
病気のため外であそべないおじょうさんがかわいそうでなあ。そりゃあウデをふるったもんだ。

町長の家

(町長)
むむむむ……こまったな。ゆうかい犯に支払う身代金はおやしきには残っておらんのだ。
マキナおじょうさんを見捨てるのは寝ざめが悪いし……かといって私のカネは使いたくないし。
むむ……むむむむむむむ。いったいどうすればいいんだ。

(町長の妻)
マキナおじょうさまも人さわがせねえ。え?まあ心配は心配ですけれど。でもねやっぱりよその子ですから。

宿屋

この酒場ではたらいて日は浅いながらもわたくしおかしいと思っておりました。ええ。ふたりづれのお客さまです。
人相もガラも金の払いも悪く声だけはとほうもなく大きいそして汗くさい男がふたり。
やつらこの酒場でなにやらあやしい相談をしておりました。あの時つかまえておけば……!

あたしがおやしきにいれば!じまんのフライパンでゆうかい犯をポカリとやったのに!
……今さらですけどね。

町長さんも宿屋のおぼっちゃんもあんまりです。冷たすぎます!
これまでマキナさまにさんざんお世話になっておいて誰も助けに行こうとしないなんて!

サンマロウ北の洞くつ

(盗賊1)おいおいおい!どうなってやがるんだ!?

(盗賊2)アニキぃ~。あの娘 親なんかいないって言ってますぜ……。
しかもやしきの使用人もぜんぶクビにしちまったから ゆうかいに気づくやつはいないって……
そういや……あのおやしきまるで人の気配がなかったな。………………。

(盗賊1)バッキャロー!
あきらめるなっ!家族がいなくても友だちとか誰かひとりぐらい いるだろう!
もうしばらく待つんだ。きっと誰かがオレたちのために身代金を持ってきてくれるさ!

(盗賊2)かっこいいぜ!アニキぃ~!

盗賊のアジトの待合室

ナインは立て札をよんだ。
いらっしゃいませ。どうぞイスに座りしばらくお待ちください。

ナインはイスに座りゆうかい犯を待った……。

(盗賊1)ん?なんか人の足音が聞こえたような……。ちょっと見てくらぁ。

(ナインに気づく)

(盗賊1)あんた…!まさか身代金を……!?
ようこそいらっしゃいませ!いやぁ~こんなむさくるしい所へよく来てくださいやがりました!
わかってます わかってます。あなた アレでしょう。マキナおじょうさんの……
いや~っいい人だ!あんたすばらしい人だ!ゆうかいした かいがあった!
だいじょうぶ。おじょうさんは元気にしてやがりますよ。かすりキズひとつ つけてません。
おーい!おじょうさんをこっちにつれてきな!
ちょいとばかりお待ちを。へっへっへ。
おーい!まだかー!!

(盗賊2)あ アニキ~!たいへんだー!

(盗賊1)なんだ。どうした?

(盗賊2)つかまえてた おじょうさんが逃げちまった!!

(盗賊1)なんだとぉー!?

(盗賊たちが走り去る)

盗賊のアジトの誘拐部屋

ナインは立て札をよんだ。
ご用の方はいったん外に出て中央入口よりお入りください。


ナインは立て札をよんだ。
気のいいアニキとオレのアジト。


ナインは立て札をよんだ。
ゆうかいは 明るい笑顔で 元気よく。

(盗賊2)さっきまでここに おじょうさんが いたんだけど……ああ~どこに行っちまったんだよ!

(盗賊1)くっそ~!ぜんぜん見あたらねえ。ん?あんたも探しに来たのかい。
この洞くつの奥にはとてつもなくヤバい魔物が出るってウワサなんだよ。
おしとやかなおじょうさんなんて カンタンにやられちまうぜ。くっそ~まいったなあ。

地下2F

あら ごきげんよう。……え?マウリヤ……?どうして私の名前を知ってるの?
わたし新しいお友だちとあそびにきたの。ヒゲとマスクのお友だち。
でも ちっとも楽しくないからさんぽしてたのよ。あなたは?おさんぽ?

(唸り声)

だあれ?

(魔物ズオーが出現)

ズオオオオオオ!!!

ごきげんよう。あなたとってもユニークね。わたしのお友だちにならない?

ズオオオオオオ!!!

(マウリヤがはじき飛ばされる)


マウリヤはぴくりともうごかない。

ズオオオオオオ!!

(戦闘 → 勝利)


(盗賊1)お~い!おじょうさ~ん!!
おっ……おじょうさん!?
しっかりしろ!おいっおじょうさん!

(盗賊1)……やべえ。おじょうさん……死んでる。

(盗賊2)アニキぃ~!!

ああ びっくりした。

(盗賊1)……し……死んでたはず……なのに……
こんな恐ろしいところはもう まっぴらだ!おいっズラかるぞ!!
たっ助けてくれー!こいつ化け物だあーっ!!

(盗賊たちが逃げ帰る)

……ばけもの……。

知ってるわ。化け物って……絵本に出てくる悪い生き物のこと。みんなの きらわれもの……。
……本当はわかってるの。うまくできないの。
みんな ほんとのお友だちじゃない。物をあげるときだけ来てくれるの。ほんとは わたしは いらないの。

マキナのためにたくさんお友だちを作りたかったけど わたし 化け物だからダメなのね……。

……あなたは……
化け物じゃない……
……大切な私のお友だち……

大好きなお友だちよ。マウリヤ。

(マキナの幽霊が出現)

おかえりなさい!どこへ行ってたの?ねえ。今日は何してあそびましょう?

………………。
ごめんなさい……。もう あそべないのよ。もう二度とあそべないの。

……わたしのこときらい?きらいになったから あそばないの?

……ひとりぼっちだった私をマウリヤ あなたが支えてくれた。でも今はあなたが ひとりぼっち。

なあに?

私を幸せにしてくれたあなたを私は……。

ええ マキナ。わたしも あなたといっしょなら いつでも幸せ!

ごめんなさい……ごめんなさい。あなたはもう自由になって。私の願いにしばられないで。
私はマキナ。あなたはマウリヤ。……私は天使さまといっしょに遠い遠い国へ旅立ちます。
だからあなたも……にせもののマキナじゃなくてお人形のマウリヤにもどって……

……マウリヤ……
大好きなお友だち……
……ありがとう……
……どうか幸せに……

(マキナが昇天する)


……マキナは遠い国へ旅立つ。わたしは人形マウリヤにもどる……。
でもその前に……。マキナは旅に出るって町のみんなに教えてあげなくちゃ。

サンマロウ

マキナの家

墓の前に人形がおいてある。
ナインは女神の果実を手に入れた!

あらまあ。マキナさまのお人形こんなところにあったのね。見つかってよかったわ。
さ マウリヤちゃん。お部屋でマキナさまの帰りをいっしょに待ちましょうね。

そうそうナインさん。
マキナさまがあなたに約束どおり船はさしあげると おっしゃっていましたよ。
町はずれのさんばしにいる舟番のおじいさんにも伝えてあるそうです。
それでは失礼いたしますよ。


人形は もう 動かない。

船着場

(舟番)おお!待っておったぞ!マキナおじょうさんもあんたに感謝しておったじゃろう。
……なに?マキナおじょうさんはもう町を出たあとじゃったというのか?
なんとおじょうさんも水くさい。命の恩人のあんたにあいさつもせず旅立つとはなあ。
さて!
約束どおり今日からこのマキナおじょうさまの船はあんたが自由につかっていい!
世界中どこまでも自由に船を走らせてくれ。……船もよころぶじゃろう。
さあ乗った乗った!今日の風は船旅にもってこいじゃ!
お~いお若いの!あんたの旅の無事を祈ってるよ!

ナインは船を手に入れた!


やっと船も手に入ったし世界中の海を回ってみようよ!
海を移動してるときにBボタンを押すと甲板に切りかわるからネ。
もう一度動かしたいときは甲板にある舵のところでAボタンを押すといいよ!
あと船から降りたいときは十字ボタンを陸地に向かってぐぐっと押しこめば降りられるよ。
舟の場所は上画面に出るからネ!もし見失ってもYボタンで世界地図をひらけば確認できるよ。
じゃあ世界の海へレッツゴー!